クレジットカードの締め日を知っておくメリット

クレジットカードには締め日と支払日があります。


締め日とは請求された金額が確定する日のことです。



クレジットカードに請求された金額はすぐに確定するわけでなく、月に1回まとめて確定します。
締め日が土日祝日であっても、基本的には締め日はその日になります。

支払日は締め日によって確定した請求金額を支払う日です。



請求金額が確定しても、支払日になるまで、銀行の口座から引き出されることがないので、支払日前に請求された金額を銀行口座に入金していればよいことになります。
支払日が土日祝日であれば、基本的には翌営業日が支払日になります。

締め日と支払日はクレジットカード会社によって違いがあり、締め日の約3週間後に支払日となります。

支払日を知っていても、締め日を知らない利用者がいますが、締め日を知っていることで、メリットとがあります。

締め日は1日でも過ぎると翌月の締め日になるため、請求された金額が確定するのに日数がかかります。


例えば、締め日が15日で支払日が翌月の10日のクレジットカードを保有しているとします。


5月15日に利用すると、クレジットカード会社に請求されるのがその日になることがあり、6月10日に支払うことになります。

支払日の翌日である5月16日に利用すると、請求金額が確定するのは6月15日になり、支払日は7月10日となります。



1日の違いで支払日が1ヶ月も遅くなることになります。

購入してから、約2ヶ月後に支払っても、キャッシングやリボ払いのように金利を払う必要がないので、短期的な無利息ローンのようになります。