クレジットカードには署名をしよう

クレジットカードの裏面には署名欄が設けられており、契約者はその署名欄にサインをする必要があります。

しかし、サインをするのを忘れてしまっていたり、面倒でサインをしていないという人もいるかもしれません。



もし、そのような人がいた場合には、今すぐに、署名欄にサインをするようにしましょう。



クレジットカードの裏面にサインをしていない状態で、悪用されてしまった場合には、保険の対象とならない可能性があります。

また、買い物などで使用しようとした時に、サインが無い状態のカードでは使うことが出来ない可能性もあるのです。
実店舗では、買い物をしないから、自宅に置いておくからという問題ではありません。
サインをしないという主義主張を掲げるのは自由ですが、それで被るリスクを考えた場合には、数秒で行なうことが出来るサインをするという行為を選択したほうが良いと言えるでしょう。
基本的には、どのようなペンで書いても良いですが、油性ペンで書くようにしましょう。

水性ペンは、強く擦ってしまうと、消えてしまう可能性がありますし、インクが他のものに移ってしまう可能性もありますので、注意が必要です。

なお、署名欄に書く名前を間違えてしまったという場合には、消すことが出来ませんし、出来たとしてもそれが原因でトラブルに発展する可能性がありますので、クレジットカード会社に事情を話し、再発行を依頼するようにしましょう。



サインをする時には、間違えないようにゆっくりと書くようにしましょう。