クレジットカードのリスクとその対処方法

クレジットカードは非常に便利かつお得なサービスが充実しているので、一枚は所持しておきたいアイテムです。
しかし便利さの反面、使い方や管理の仕方によってはリスクが付きまといます。リスクについてもしっかり把握して、安全な使い方ができるようになっておきましょう。


クレジットカードのリスクの代表的な例は、使いすぎによる経済的な破たんです。



キャッシュレスで買い物をしていると、お金を使っている意識が薄くなるので、ついつい支払い能力以上の買い物をしてしまうのです。


もしこのような状態になってしまった場合は支払方法を分割払いやリボ払いにするなどの対処が必要ですが、これらはあくまでも場当たり的な対処方法です。


根本から解決するためには複数のカードを持たない、あるいはどうしても自己管理ができないのであればクレジットカードを手放すということも考えたほうがいいでしょう。

次に盗難や紛失のリスクにも注意が必要です。



クレジットカードを悪用されて、身に覚えのない請求がくることもあります。同様のリスクはスキミングやネットからの情報流出にも伴います。



もしこのような被害にあった場合は早急にカード会社に連絡しましょう。あらかじめ連絡先を携帯電話などに登録しておくことも必要です。

通常の使用方法をしていれば過失がないとみなされるので、悪用された分の支払いは免れられますが、長期にわたって悪用に気がつかなかった場合や、重大な過失があるときは免責されないこともありますので注意が必要です。